美しい自然と長寿の里
 
佐久市野沢は、市の中央を千曲川が流れ、四方を浅間山・八ヶ岳・蓼科山・荒船山など雄大な山並みに抱かれた美しい高原の町で、且つ歴史ある町です。水に深い縁を持ち、全国に名高い”佐久鯉”(地域団体商標登録に公式認定)を現在も多く産出しています。
また、江戸時代初期に大掛かりな新田開発が集中的に行われたことにより、古くは上州・武州・甲州などの隣接地域より頼みとされ、有数の米作地帯として有名です。このため「佐久はまほろば」と形容されてきました。「まほろば」とは優れたよい所という意味で、住みやすい気候で、綺麗な水が得られ、多くの米が収穫されてきたことを受けて与えられた言葉です。
野沢はかって佐久地方でも1、2を誇る大きな町で、商店街のそこかしこに当時の名残を見ることができます。周辺は田園風景が拡がり、その空気のきれいさ、人柄の温かさに是非触れてみてください。
 

のざわ商店街振興組合(ぴんころ会)からのお知らせ